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〜石川 遼選手を応援しています〜 悔しさを数えるたびに強くなれる! 夢が叶うその日のために… かすみそう

☆CIMBクラシック☆

【開催日】2014年10月30日〜11月2日
【開催コース】クアラルンプールゴルフ&CC 西コース(マレーシア) 20141028011654346.jpg
6985y Par72
マレーシア 時差 & 天気
コースガイド(PGAサイト)
コースガイド(公式サイト)
公式サイト
PGAツアーサイト

【スタート時間・組み合わせ】
ー1Rー07:45AM # 1日本時間 30日(木)08:45
Paul Casey / Ryo Ishikawa / Rikard Karlberg
ー2Rー08:55 # 10日本時間 31日(金)09:55
Paul Casey / Ryo Ishikawa / Rikard Karlberg
ー3Rー08:45 #1 日本時間 1日(土)09:45
Ryo Ishikawa / Patrick Reed / Mike Weir
ー4Rー07:551#日本時間 2日(日)08:55

Ryo Ishikawa / Mike Weir / Billy Horschel
 
2014102713380860e.jpg


昨シーズンのFedExCupランキング上位者、アジアンツアーの賞金ランキング上位者と推薦者だけの限られた人数での大会で、会場となるクアラルンプールは連日30度を超す暑さと高湿度の中、アジアでの戦いとなります。
ウエストコースは別名「頭脳プレーヤーコース」と呼ばれるチャンピオンコースで、深いラフはティーショットの精度を試されそうです。

遼くんは初めてのコースだと思いますが、どう攻略するのか楽しみです。
高いモチベーションと攻めのゴルフで、優勝を目指して欲しいですね☆

HAVE A GREAT SEASON ! !



【結果】


ホール123456789out101112131415161718inTOTALRANK
Par445354434365344434453672
1R535363434365334334443369T13
status1EEE1EEEEEE-1-1-2-2-2-2-3-3
2R445244434345255433463771(-1)T18
status111E-1-1-1-1-1E-1E111EE1-4
3R444454434365554334353773(+1)T29
statusEE-1EEEEEEE23322211-3
4R444344433335444334453669(-3)T26
statusEE-1-1-2-2-2-2-3-3-2-2-2-3-3-3-3-3-6


スタッツ1R2R3R4RTOTALRANK
FWキープ率64.29%64.29%57.14%42.86%57.14%T62
GIR(パーオン率)88.89%61.11%77.78%77.78%76.39%T12
PUTTS PAR GIR1.688 1.6361.7861.7861.72727


2014103019482486a.jpg


201410311948184f5.jpg


20141102201042528.jpg



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今週は堪え難い暑さと湿度の中、FWであっても平らなところはなく、そして難しいグリーンのコースでの開催もライアン・ムーア選手の連覇達成で幕を閉じました。
遼くんにとっては今年最後のPGAツアーの試合となりましたね。

腰への負担を考え、今までのシューズからソフトスパイクに変更して臨んだ大会でした。
初日
「感性を活かしていかなければいけないライが多い。平らな所からアイアンを打てるのはパー3くらい。ただ、そういう方が楽しいですね」と・・・難しいコースほどモチベーションが上がる遼くんらしい感想でしたね。

パーを拾いまくり、粘りを魅せた2日目。
体調不良の中で、意地を見せた3日目。
そして、最終日は万全な状態ではなかったはずなのに、スコアを伸ばし・・・良いプレーを魅せてくれました。
兎にも角にも4日間を戦い抜いた精神力やプロ意識・・・いつものことながら、決して体調を言い訳にしない遼くんに敬意を払います。

遼くんのパッティングが凄く良くなったと感じていたら、
読まれた方もいらっしゃると思いますが、デービス・ラブ3世からヒントを得て、パッティングルーティンを3週間前から変えていたんですね。

コツコツと努力を重ね・・
“優勝”を目指して一歩一歩課題に取り組んでいる遼くんの心意気が切なくも感じましたが・・・技術的にも優勝のチャンスが転がり込んで来そうなところにいると思います☆

疲れを取る暇もないでしょうが・・・体調を整えて国内ツアーに参戦して欲しいと切に願います。

遼くん、戦いは続くけれど・・・これまでの汗と涙で得たものは、みんな君の力になっている。

もっと、もっと自信を持っていいよ!!


☆クアラルンプールゴルフ&CC ばびさんのコースガイド☆

1H PAR 4  401Y ランク7  平均スコア 4.058  バーディ(15%) ボギー以上(18%) ※ランク、平均スコア、打数構成比は、全て昨年度実績(以下のホールも同じ)

「KLGCC 西コース」のスターティングホールは、両サイドを木立に囲まれた美しいミドルホールです。
フロントナインのホールレイアウトは全て、真っ直ぐになっていますので、以下、ホールの形状については言及しません。

ところで、選手たちがティーショットを行う「フルバックのティーグラウンド」から見ると、左サイドに配置されている5つの小さなFWバンカーは、丁度、正面に見える事になります!
ホールガイドには、ティーショットを「右サイドのバンカー越え」で打てば、FWの平らなエリアに置けるので、そこがベストポジションだと云っています! 距離がないミドルホールなので、選手は第2打をショートアイアンで狙う事になります。

「細長い形状のガードバンカー」は左右に各1個、ベストポジションのFW右サイドから第2打を打つ場合は、バンカーがグリーンの前後に配置された形になります。
グリーンが横長の形状をしていますので、第2打は縦の距離感が大切になってきます。

現在の遼くんは、アイアンショットの切れが抜群ですし、75-100ヤードの距離はベタピンに来ていますので、大いにバーディが期待出来るホールだと思います。


2H PAR 4 444Y ランク5  平均スコア 4.087  バーディ(17%) ボギー以上(20%)

FWの後ろ半分からグリーンの奥にかけて左サイドに池が待ち構えている、FWがやや広めで「標準的な距離のミドルホール」です!
左サイドは、池まで木立が続いています。
右サイドは、手間に右傾斜した広大なラフエリアが存在しますが、プロには関係がないエリアです^^

基本的には、ティーショットはここも右のFWバンカー越えを狙う事になります。
但し、この場合は、やや爪先上がりのライになりますので、引っ掛けて「池ポチャ」を誘う、設計者の「罠」に気を付ける必要が有ります^^;

従って、ホールガイドにも記載されているとおり、ピンの位置によっては、ティーショットをどちらかのサイドに打ち分ける選手が多いでしょう!
ピンの位置が右の場合はFW左サイド、逆に、ピンの位置が左の場合はFW右サイドを狙う事がセオリーに成ります。
ですが、遼くんの場合は「池に入れない対策」として、シュラーナーズでも見られましたが、左サイドに池が有る場合でピンの位置が左の場合、敢えてFWの左サイドに置いて、そこから「フェイド系」のボールで攻める選択をしています。
これはとてもクレバーで、安全且つ効果的な作戦だと思います。
この場合は、ピンの右側のグリーンを捉える事になります。
バンカーは左右共に、ふたつ配置されていますが、小振りな右サイドのバンカーに入れたら、ピンの位置によっては厄介になります。

写真で見る限り、縦長のグリーンは受けているので、ピンより右手前のゾーンにボールが止まれば、よりバーディを取り易いでしょう!
このホールは、遼くんの場合、ドライバーで打つと左の池まで届くので、風の状態次第では有りますが他のクラブを持つかも知れませんね!


3H PAR 5 503Y ランク18  平均スコア 4.577  イーグル(3%) バーディ(45%) ボギー以上(7%)

クロスバンカー風のFWバンカーが印象的な、「距離が短いロングホール」です^^
FWは、ラフがほとんど無い位、両サイドの木立が迫っています。
特に左サイドは、木が密集していますので「OBゾーン」が設けられているか、仮に「OB」でなくても「アンプレアブル宣言」が避けられないような状況です^^;

このホールに於ける設計者の意図は明快で、4つ有る「FWバンカー」を越えるように「ドライバー」で打ちますか?
それとも安全に「FWバンカー」の手前に刻みますか? と選手に問いかけています^^;
もしドライバーを曲げてしまえば、即、トラブルに成りますし、安全に行けば距離を60ヤードはロスしてしまいます!!!

風や本人の順位次第ですが、この距離ですから安全に行っても2オンは可能ですから、ティーショットにロングアイアンを選択する選手が多いかも知れません!
ですが私は、遼くんの場合は、ここではドライバーを手にして欲しいと個人的に思っています☆

昨年度は、ピンポジが難しかったのでしょうか? 優勝スコアはー14ですが、2012年はー22、2011年がー23ですから、今回の優勝スコアもー20近くは想定しておく必要が有ります。
そう考えると「このホール程」、第1打の距離的アドバンテージが顕著なホールも有りませんから、確かにリスクは有りますが、500Yを越えるPAR4が珍しくない現在、このホールはバーディやイーグルを生み出す「お宝ホール」です♪

遼くんは今、ドラーバーが安定していますから、優勝争いをする為には、このホールも積極的に攻めて欲しいです☆
最も安全なFW右サイドのFWゾーンは、第2打が爪先上がりのライになりますが、グリーンの右サイドにはバンカーが有りませんから大丈夫だと思います!
昨年度、最も難度が低かったホールです!

遼くんは、どう云う選択をするでのでしょうか? とても楽しみですね^^


4H PAR 3 140Y ランク16  平均スコア 2.801  バーディ(27%) ボギー以上(7%)

このホールは、「KLGCC 西コース」の中では極端に「距離が短いショートホール」で、選手はショートアイアンでティーショットを打つ事になります。
視界も広く見渡せる、景観的にも美しいショートホールです☆
確かに、グリーンは横長くて奥行きが無いですし、写真では右から左に下っているように見えます!
そして、グリーンの手前に3つ、左サイドの奥に1つバンカーが配置されていますが、ホールガイドが云ってる程、選手が「クラブの番手」や「ショットの精度」を気にするホールでは有りません!

それはアマチュアのお話であって、ティーアップした最高のライから「ショートアイン」で打ちますから、ツアープロの場合、余程の強風でなければ縦の距離は必ず合います☆
ですから、方向性で気を付ける事は、ティーアップして「ショートアイン」で打った時に、プロでも左に引っ掛ける事が有る点くらいです!

このホールは、恐らく、全てのショートホールの中で、バーディ数が最も多いホールになる事でしょう!
勿論、アイアンショットが切れている遼くんは、ここでバーディを「遼産」する筈です!


5H PAR 5 518Y ランク17  平均スコア 4.679  イーグル(4%) バーディ(43%) ボギー以上(12%)

右サイドに横たわっている「池」が、グリーンの手前まで完全に食い込んでいる、やや打ち下ろしの「距離が短いロングホール」です!
このホールも、基本的に2オンを狙う選手が多いホールだと思います!

風次第と云う面も有りますが、FWが広めで有る事と、ドライバーで打つと丁度左右のFWバンカーを越しますが、「打ち下ろし」分を見込んでも左先の方に設けられているバンカーまでは届きませんから、ドライバーを選択する選手が多いでしょう^^

そして、ドライバーでFWを捉えたら、そこから距離的に「レイアップ」する気には流石になりませんから、2オンを狙わざるを得なくなります。

ホールガイドによれば、縦長のグリーンは広い範囲に起伏が有って(写真では奥から手前に下りの傾斜になっているようです)、ロングパットを難しくしているそうです^^;
更に、左サイドの細長いバンカーがとても効いていますね^^;

多分、トーナメントでは「池」に近い、グリーン手前右サイドの「鬼ピンポジ」に切ってくるでしょうから、池を避けて左のバンカーに捕まったら、プロでも次打は痺れるでしょう^^;
それを嫌って「安全な奥目」を狙えば、難しいロングパットが残ると云う、正に「鬼ポジ」です!
こうしたピンポジションを作れる設計にした所が、設計者の自慢したい所なんでしょうね☆

ところで、遼くんの場合は「バンカー職人」ですから心配はいりませんが、こうした奥が池で、しかも距離が有るバンカーショットはボギーを叩く可能性が高いです^^;
「方向性」はコントロール出来ますが、ちょっとした砂の取れ具合で飛距離が大きく違いますので、どうしても誤差を計算してしまいますからショートする事が多いからです!

最初からパー狙いなら簡単ですが、誰しもがバーディやイーグルを狙いますから、第2打に「方向」と「距離感」の正確性が同時に求められます!
この短いけれどスリリングなロングホールは、ホールランクが17では有りますが、距離の短さゆえに喜劇だけではなく、悲劇も生み出す事でしょう!


6H PAR 4 420Y ランク9  平均スコア 4.016  バーディ(15%) ボギー以上(16%)

5番ホールで悪魔に思えた「池」は、6番では選手は「天使」に思えるでしょう(笑)
この「池越え」の「距離が短いミドルホール」は、プロ選手に取って、その「池」は全く気にならないからです^^

ティーグラウンドからはほぼ正面に見える、FW右サイドのバンカーだけが第1打で気を付ける場所です!
そして、ドライバーでFWをキープ出来たら、残りはショートアイアンの距離になります。

FWの中に配置された右サイドグリーン手前のバンカーと、左サイドのバンカーだけが縦長のグリーンを守っています!
どちらも小さめのバンカーですから、このホールはピンをダイレクトに狙って行けます☆

ホールランクは9で、決して易しくはないのですが、如何にも、遼くんが得意そうなホールでは有ります!!!
恋!鯉! バーディ!!


7H PAR 4 386Y ランク12  平均スコア 3.946  バーディ(22%) ボギー以上(16%)

このホールは、視界が広く見渡せる上に、FWがかなり広いですから、ティーショットはとても打ち易そうなホールです。
何しろ、フロントナインのミドルホールの中で「最も距離が短い」ですから^^

右サイドに「池」が有りますが、カート道を越えた更に右ですから、「ごめんなさい! もう2度としません!」くらい大きく曲げない限り、「池」に入れてしまう危険性は有りません^^

従って、ティーショットの障害になるのは、左右に配置されたFWバンカーだけですが、プロ選手のドライバーの飛距離なら楽に越えて来ます。
グリーンの手前に大きなバンカーが有るので、ピンはその近くに切られる事が多くなるでしょう!
グリーン奥目にあるバンカーはどちらも小さいです^^

各選手は第2打をウェッジで狙う事になりますから、どう考えてもバーディが取れそうなホールに見えます!

ところが、こう云った「パーオンが易しい設計」のホールは、ほぼ例外なくグリーンが難しいのです^^;
このホールも例外ではなく、ホールガイドにはグリーンにが複雑なアンジュレーション(起伏)が有ると書かれています^^;
ですから、バーディとボギーの比率に、余り大きな差が無い訳ですね。

ですが、遼くんの場合、「スタッツ上」は「75-100ヤードの距離」からのアプローチを打って、残った距離の平均が1mですから、こうしたグリーンの起伏は関係が有りませんね^^
4日間共、バーディを狙いたいホールです!

8H PAR 3 203Y ランク6  平均スコア 3.061  バーディ(8%) ボギー以上(14%)

距離的には、普通の距離のショートホールで右手にビル群が見えたりして、シュールな雰囲気が有りますが、ホールレイアウト自体は極めてシンプルです。
ガードバンカーも、グリーンの右サイドの前後を固めているだけで、ホールガイドにも書かれているとおり、グリーンの左サイドは無防備な状態になっています^^
この距離ですと、ロングヒッターならミドルアインの距離ですから、或る程度の「スピンコントロール」も可能です!

それなのに、平均スコアが「3」を上回っているのは、昨年度はピンポジションが、グリーンの右サイドで難しかった事が挙げられるでしょう。
加えて、このような「ぼやーっ」とした感じのショートホールは、選手のテンションが高まらない傾向が有りますから、バーディが来そうで、案外、来ないホールなのかも知れません。


9H PAR 4 404Y ランク7T 平均スコア 4.058  バーディ(15%) ボギー以上(16%)

正面に、落ち着いたコーラル色が美しい、クラブハウスの屋根を見ながらプレイする「距離が短いミドルホール」です。

距離は短いのですが、第2打地点のFWが狭く、左サイドにFWバンカー、右サイドには「池」が迫っていますから、ティーショットのミスによってボギーにしてしまった選手が多いようです。
従って、ホールガイドはティーショットを約240ヤードくらいの地点に打って、左サイドにFWバンカー手前の「広いランディングエリア」を狙う事を推奨しています。

確かにその距離で、左サイドにFWバンカーを狙えば、右サイドの池が気になりませんし、残りの距離もショートアイアンで打てますから、こうした選択をする選手も多いと思います。

また、ホールガイドによれば、グリーンはかなりの起伏が存在し、ガードバンカーもグリーン両サイドに3つ配置されていますから、決して易しいホールでは有りませんね!

☆2014 コミュニティのコーナー 6 ☆

コーナーを新しくしました。



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【櫻井 翔さんとの8回目の対談 2014年10月20日】
※ノイズはお許しを・・

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DSC00103 (640x419) (400x262)


DSC00105 (640x527) (400x329)

不具合に関してのお知らせ

遅くなりましたがFC2より回答が来ましたのでお知らせいたします。
原因については書かれておりませんでしたが
また不具合がありましたら、以下の通りご確認いただくようお願い致します。

ーーーーーーーFC2の回答ですーーーーーーー


お問い合わせいただいた件に関してですが20141024140920bcd.jpg
弊社にて現象の詳細について調査を行いましたが、
問題なく動作が行われ、同様の症状は再現されませんでした。

引き続き同様の現象でお困りの場合は、
下記項目をお試しいただくことで改善される可能性がございますのでに
ご確認くださいませ。

確認事項及び手順

確認後、また不具合が生じた場合にはお手数ですが、報告いただくようお願い申し上げます。

なお、スマートフォンに関しましても以下の手順をお試しくださいませ。

・ブラウザの履歴、キャッシュ、クッキーを削除
・ブラウザの再起動
・端末の再起動


※このコーナーはコメントが出来ないように設定してありますので、何かありましたらコミュニティの方へよろしくお願い致します。

☆シュライナーズ ホスピタルズ フォー チルドレンオープン パートⅡ☆

コメント数が多くなっていますので、こちらにお願いします。

最終日はどんなプレーを魅せてくれるのか・・・集中力を高めてトップ10フィニッシュを目指そう!!

【最終日のスタート時間&組合せ】
09:05am  #1  Ryo Ishikawa / Wes Homan 
日本時間 20日 01:05 スタート

【結果】


ホール123456789out101112131415161718inTOTALRANK
Par444434435354445345343671
1R554435434374444345343572T103
statusE11112221EEE-1-1-1-1-1-11
2R344435535363444344243268(-3)T65
status-1-1-1-1-1E111EEE-1-1-1-2-3-3-2
3R445334434343345345333367(-4)T42
status-3-3-2-3-3-3-3-3-4-1-2-2-2-2-2-2-2-3-6
4R454534435373444334233067(-4)T28
statusE11222222111EE-1-2-3-4-10


スタッツ1R2R3R4RTOTALRANK
FWキープ率28.57%64.29%50.00%57.14%50.00%T61
DRAIVNG DISTANCE290320.3289.828829761
SAND SAVES  50% 25.00%T62
GIR(パーオン率)77.78%83.33%88.89%83.33%83.33%T1
STROKES GAINED TEE TO GREEN(ショット貢献度)0.767 3.306 -0.0094.155 8.219 5
STROKES GAINED PUTTING(パット貢献度)-2.513-1.4611.376-1.620 -4.21869
STROKES GAINED TOTAL  -1.7461.8451.3672.5354.001T28
PUTTS PAR GIR2.000 1.733 1.688 1.733 1.78355




20141019165211a2a.jpg



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今週もハラハラドキドキから、魅せるプレーやメンタルの逞しさを感じることが出来て盛り上がりましたね。

予選通過が危ぶまれた2日目・・・
ホールアウト後の記事にあった、
「良いスイングをして、良い球を打って、良い結果も欲しい」という自分と「そんなにいっぱいできないよ」というもう一人の自分との葛藤から、ある意味開き直った後のスイングが良いショットとなり、決勝ラウンドへと繋いでくれました。
記者の今岡さんも書かかれていますが・・・口で言うのは簡単でも、試合中のほんの短い時間の中で気持ちを整えるって難しいことだと思います。
そればかりか納得するショットを打てた遼くんの底力を感じました。

最終日もパッティングに足を引っ張られた状況から気持ちを切り替え・・・バックナインでの圧巻だったスーパーショットの数々には眼を見張るものがありました。
特に上がりの17番ショートホールでのティーショットや18番のセカンドショットはグリーンの形状を利用して寄せた技は見事というほかありません。
今迄、練習を重ねた賜物であり、拘ってきたショットへの自信も強くなってきて嬉しい限りです。

相対的にみた結果は満足出来なかったかも知れませんが、ショットに関してはかなり精度も上がってきましたね。
ゴルフにとって、全てが噛み合うことやミスを失くすことは至難のわざです。
そんな中、何で補うかを考える気持ちのゆとりや楽しさもあったのではないかと思うし、遼くんが自分自身との戦いまでをも楽しんでいる印象もありました。
前進している遼くんのこれからに期待したいと思います☆

「待てば海路の日和あり」



☆シュライナーズ ホスピタルズ フォー チルドレンオープン☆

【開催日】2014年10月16日〜10月19日
【開催コース】 TPCサマリン (ネバダ州 ラスベガス)
7255y Par 71
コースガイド

公式サイト
PGAツアーサイト

【ライヴ中継】
LIVE中継(GDO)
<初日:10月16日(木)>
第1部:22時00分~0時30分 第2部:3時00分~6時
<2日目:10月17日(金)>
第1部:22時00分~0時30分 第2部:3時00分~6時
<3日目:10月18日(土)>
1時00分~4時00分頃(最終組スタートまで)
<最終日 : 10月19日 (日) >
24時00分〜5時00分

【スタート時間・組み合わせ】
ー1Rー8:00 #10日本時間 17日 00:00
Chez Reavie / Ryo Ishikawa / Luke Guthrie
ー2Rー12:50 #1日本時間 18日 04:50
Chez Reavie / Ryo Ishikawa / Luke Guthrie
ー3Rー11:30 #10日本時間 19日 03:30
Camilo Villegas / Colt Knost / RYO Ishikawa
ー4Rー09:05 #1 日本時間 20日01:05
09:05am Ryo Ishikawa / Wes Homan
20141014114509230.jpg


昨年を思い出しますね。
トップと7打差でスタートし、8バーディ2ボギーの「65」でトータル18アンダーとして2位となった最終日。

ラスベガスは高地で、飛距離が伸びるために、遼くんが通常より3%の距離を上乗せして考えたマネージメントが功を奏して、アイアンの距離感がピタッと合っていましたね。

昨年の良いイメージもたくさん残っていると思うので、気負い過ぎず・・遼くんの思い描くショットで最終日を良い位置で迎えて欲しいです☆
1年前の悔しさを晴らすためにも、自分は勝てる!!と強い気持ちで・・・

勝ちにいこう ! !






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20141018113003c93.jpg


☆フライズドットコムオープン最終日☆

最終日はこちらのコーナーにお願いします。

遼くん、最終日も納得のいくプレーで締め括ろう! !


20141012111410e04.jpg



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遼くん、サイモンさん、お疲れさまでした。

初戦はべ・サンムン選手がPGAツアー2勝目を挙げましたね。
昨シーズンはなかなか結果に結びつかずに、どうしたのかなんて思っていましたが・・・日本でもお馴染みの選手が活躍するのは嬉しいものです。

さて、遼くんは予選では諦めずに粘り、開き直った気持ちが決勝に繋がり、メンタル面も上手くコントロール出来た4日間だったように感じました。
遼くんに焦りや不安がなかったのが一番だった気がしています。

4日間のアンダーパー、2日続けてのチップインイーグル!!
アイアンのキレも見せ場がたくさんありましたね。

最終日に締めくくった
「自分に多く求めすぎてもパンクしちゃう。結果に関しては、良くても悪くても受け流す感じでいいのかな」
と・・・遼くんの言葉が印象的でした。
完璧を求めてしまうと、ゴルフを難しくするばかりか、自分が苦しいだけと経験が言わせたのでしょうね。
また、一皮向けたようにも思えて頼もしいです。

自分がやってきたことへの自信も感じ、後は結果に繋がる時を遼くんも待っているのでしょう☆
次戦も良い1週間と思える時間でありますように・・・

☆フライズドットコム オープン☆

【開催日】2014年10月9日〜10月12日
【開催コース】
シルベラードリゾート&スパ ノースコース (カリフォルニア州 ナパ) 7203y Par 72

ホールバイホールイメージ(動画)

公式サイト
PGAツアー サイト

【ライブ中継】
LIVE中継

<初日:10月9日(木)>
第1部:22時15分~1時00分 第2部:3時15分~6時(日本時間)
<2日目:10月10日(金)>
第1部:22時15分~1時00分 第2部:3時15分~6時(日本時間)

【スタート時間・組み合わせ】
ー1Rー08:15 #10 日本時間 10日00:15
Brian Davis /  Ryo Ishikawa /  James Hahn
ー2Rー13:15 #1 日本時間 11日05:15
Brian Davis /  Ryo Ishikawa /  James Hahn
ー3Rー08:36 #1 日本時間 12日00:36
Ryo Ishikawa / Carlos Ortiz
ー4Rー11:55 #1日本時間 13日03:55
Ryo Ishikawa / Spencer Levin

20141006125813c28.jpg


ちょうど一年前、移動や、ホテル暮らしも、アメリカの文化にも慣れたと語っていた遼くんでした。
慣れから気持ちも落ち着き、ゴルフにも集中しやすかったと思います。
リランキングもさよならしました。
今季はまず“初優勝”に向かってのスタートですね!!

さて、初戦は昨年とは違うコースになりますが、この2年間で掴んだもの、培ってきたものを武器に・・・遼くんが納得のいく結果となることを願っています☆

遼くん、羽ばたけ! !


HAVE A GREAT SEASON 



【結果】


ホール123456789out101112131415161718inTOTALRANK
Par434454345364344435453672
1R434454444364354444343571T42
status-1-1-1-1-1-1EE-1EE11121E-1-1
2R434444355365424534443571(-1)T47
statusEEEE-1-1-1EE12EE11EE-1-2
3R434354335344335235443367(-5)T17
statusEEE-1-1-1-1-2-2-2-2-3-2-4-4-4-4-5-7
4R443343346343544435453771(-1)T19
statusE1E-1-2-3-3-3-2-3-1-1-1-1-1-1-1-1-8



スタッツ1R2R3R4RTOTALRANK
FWキープ率50.00%42.86%64.2950.00%51.79%T54
DRAIVNG DISTANCE294.4300.5300.3303.6299.7T23
SAND SAVES50.00%   25.00%T65
GIR(パーオン率)66.67%66.67%83.33%55.56%68.06%T40
STROKES GAINED TEE TO GREEN(ショット貢献度)-0.465 2.253 3.3720.110 5.392 19
STROKES GAINED PUTTING(パット貢献度)1.357-1.6590.6410.7551.1742
STROKES GAINED TOTAL  1.090.5944.0130.8656.562T19
PUTTS PAR GIR1.8331.750 1.600 1.500 1.673T7




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☆☆2014-2015シーズンの始まり☆☆

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PGAツアー新シーズンのために旅立った遼くん。
渡米会見で
「試合を選択できる立場じゃなかったので、過酷なシーズンでした」。試合への出場が決定していない状態で会場入りし、ウェイティングの順番待ちをする試合もしばしば。「出れるのかな?という試合も多くて、リズムを掴みづらかったですね」
と話した遼くんでした。
入れ替え戦を経て掴んだシード権も条件がつき、悔しさや屈辱もあったでしょうが、今年・・早く決めたシード権確保はどれだけ遼くんの気持ちに余裕を与えたかと・・・今更ながら感じます。

頑張るのは当たり前の世界ですが、気持ちが萎えそうになることだって、自信をなくすことだって・・・数知れなかったのではと思います。
でも、そんな自分との戦いも、上手くなりたい一心で歯をくいしばって頑張りましたね。

遼くんを支えて下さっている、ご家族を始め周りの方々の力も、もちろん大きいと思いますが、マイナスをプラスに変えられる遼くんですから、新シーズンもきっと昨シーズン以上の結果を残してくれるのではとワクワクします。
自信を持って、怪我することなく・・・プレーオフ最終戦を目標に一年間を戦い抜いて欲しいです☆
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