FC2ブログ

〜石川 遼選手を応援しています〜 悔しさを数えるたびに強くなれる! 夢が叶うその日のために… かすみそう

☆☆第115回 全米オープンゴルフ選手権☆☆

【開催日】2015年6月18日〜6月21日
【開催コース】チェンバーズベイ GC (ワシントン州 ユニバーシティプレイス) Par 70
コースガイド(公式サイト)
コース紹介(テレ朝)

リーダーボード(公式サイト)
リーダーボード(PGAサイト)

PGAツアーサイト
全米OP 公式サイト
TV朝日サイト

【スタート時間・組み合わせ】
ー1Rー1:22pm #10日本時間19日(金)5:22
Ryo Ishikawa / Luke Donald / J.B. Holmes
ー2Rー7:22am #1 日本時間19日(金)23:22
Ryo Ishikawa / Luke Donald / J.B. Holmes
ー3Rー日本時間
ー4Rー日本時間

【テレビ朝日 サイト コース紹介より】
HParYardage特長 
15/4598/496パーの数によって大きく変わるコンディションによってPar4かPar5の設定となる予定。セカンド地点からは見通しがきかない。
グリーンを狙うためにはFW右サイドから攻めるのが得策。
24399短いパー4は右サイドから短めのパー4で、ティショットは狭いフェアウェイに打ち出していく。やや左にドッグレッグしているため、最短ルートは左サイトだが、セカンド地点からグリーンまで大きなバンカーが待ち受けるために注意が必要。
33198/163グリーン左サイドのバンカーに注意グリーン左サイドのバンカーを避けても、左奥にオーバーするとくぼ地に吸い込まれるため、右側に乗せたい
44495距離も長くタフな難関ホール通常はパー5としてプレーされるこのホールは、全米オープン本戦では長くタフなパー4になる。ティーショットは右サイドのバンカー群を避けたい。横長のグリーンは左サイド以外はバンカーに囲まれ、危険地帯が待ち受ける
54488打ち下ろしで絶景のホールティグラウンドが高台に位置し、打ち下ろしていくパー4。チェンバーズ湾が見渡せる絶景とは裏腹に、FW両サイドには大きなバンカーが待ち受ける。グリーン手前の深いバンカーは避けたい。
64495右ドッグレッグで左サイドがベスト右ドッグレッグのためティショットは左サイドに置いておきたいところ。グリーンは奥から下がっているため、手前から攻めるのがセオリー。グリーン右手前のバンカーが距離感を狂わせるホール。
74508フロントナイン最長のパー4フロントナインでは最長のパー4で500ヤードを超える。打ち上げのホールは右ドックレックで実際よりは距離はない。リスク覚悟で右のバンカー越えのショートカットを狙えばセカンドで攻めやすくなる。
85614見た目よりも広いフェアウェイフロントナイン最長のホール。ティグラウンドから見えるよりFWは広くなっており、左から右に傾斜している。グリーンも左からセンター、奥からもセンターへと傾斜している。
93224/217コース内標高一番のティグラウンド通常使用されるティグラウンドはコース内で一番標高が高くなっている。グリーン右サイドに構えるバンカーを避けて左サイドに乗せても、傾斜でセンターに寄る。本大会用に、もう一段下にティグラウンドを設置した。
104436砂丘に囲まれた特徴的なホールコース内最大の砂丘が左右にあり、谷間にフェアウェイが走る特徴的なホール。狭く感じるため、ティショットに神経を使うことになる。グリーンはフラットだが、右手前と左奥のバンカーは避けたい。 
114537/500フェアウェイのうねりが美しいホールフェアウェイは砂地やウェイストエリアの間をうねるように伸びるが、ティグラウンドからグリーンまでは比較的ストレートな長いパー4。グリーンは右から左に傾斜して、乗せる面を間違えると厄介だ。 
124311/281ワンオンも可能な一番短いパー4打ち上げながら距離的には十分ワンオン可能なパー4となっている。半面、コース内では最も狭いホール。グリーン手前のバンカーを怖れず狙うか、レイアップしてウェッジでチャンスにつけるか見ものだ。 
134534ティショットの落としどころがカギ右ドッグレッグの長いパー4だが、ティショットの落としどころを間違えると距離がより長くなる。フェアウェイは比較的広めにとってあるので、思い切って右サイドに打っていけば、セカンドは短いクラブになる。 
144546/521左サイドの危険地帯を徹底的に避ける13番に続いて距離のあるパー4。ティショットは打ち下ろしだが、どこまでアグレッシブに攻められるかがポイント。左サイドはグリーンまでウェイストエリアが続き、フェアウェイも左に傾くため気が抜けない。 
153246/167/123風と距離感のジャッジが重要打ち下ろしとなるため、ティショットで海風の影響を受けやすい。グリーンは左サイド以外をバンカーに囲まれ、正確なショットが必要。距離が最大250ヤード近くからウェッジの距離になることもあり、見ごたえのあるホール。
164423コース内最小のグリーンが待ち受けるセカンド地点からグリーンまで右サイドにバンカーが続く、比較的距離の短いパー4。ティショットは左サイドが狙い目。コース内最小のグリーンが待ち受け、左から右への傾斜が非常に強い。
173218/172二つのティグラウンドを使い分けるホールティグラウンドが二つあり、右側の場合は、ウェイストエリアとバンカーを越えていく必要がある。左側の場合はグリーン面や周辺の見晴らしもよく、打ち下ろしていくことになる。2段グリーンのため、ピンと同じ面に乗せたい。
185/4604/525フィニッシングホールは距離も長く打ち上げ最終ホールにふさわしい美しい造りとなっている。パー4でも5でも戦略性を増すため、ティグラウンドからグリーンまでバンカーが効果的に配置されている。グリーンは非常に大きく、傾斜が強いため想像力が試される。 

※隣接する1番と18番は、その日によってパー4とパー5が交互に入れ替わる予定。
※総距離は日ごとに変わる。最長で7940ydだが、大会中、コース全長は7200ydから7700ydの範囲に収まると予想され、これは天候や風の状態、そしてティとピン位置次第となる。

201506122020524be.jpg


いよいよ、全米オープンが始まります。

もう、みなさん動画等で予習されているので、どれほど難コースかは解っていらしゃると思いますが、
フェスキューのラフもボールが沈みやすく、やっかいそうですし・・グリーンを直接狙えないホールも多そうですね⁉︎

記事の中で設計者が
「選手たちにピンから遠いところを狙わせて、最終的にピンの近くで止まるようなショットを強いることだ」とありましたが

やはりティーショットとグリーン回りからのアプローチが鍵になりそうです。

「自分の掲げたスコアに毎日どれだけ近づけるか」をテーマにした遼くん。

うまく行ったり、行かなかったりはあるでしょうが・・

何とも言えない緊張感の中で自ら掴み取った全米オープンの切符!!

その自信がきっと力を与えてくれるはず。

メジャーという大舞台で、プレーすることを楽しみながら・・・

今までの経験と努力の結果を集結させ・・・

全力でチェンバーズに打ち勝とう ! !




201506161751450af.jpg
事前練習の遼くんと松山君


20150617192806d10.jpg


20150617192807cfa.jpg
練習ラウンド



20150618160454f5e.jpg
前日の練習ラウンド

【結果】

ホール123456789out101112131415161718inTOTALRANK
Par443444453354444434353570
Yard5013871484755034945156022034275413175125281693851736177497
1R542455453374445434453774(+4)T98

ホール123456789out101112131415161718inTOTALRANK
Par543444453364444434343470
Yard5934032074944865125065822374835442845515131444162265147695
2R444354454376544424453875(+9)T107


スタッツ1R2R3R4RTOTALRANK
FWキープ率78.57%50.00%  64.29%T133
GIR(パーオン率)55.56%44.44%  50.00%T148
PUTTS PAR GIR2.000 1.750   1.889T59


201506191356191ff.jpg
ひと転がりが・・・悔しいね!!



201506201605545af.jpg


201506221704229fe.jpg


J・スピース選手の優勝で幕を閉じました。
マスターズに続くメジャー連覇!! 素晴らしいですね!!

さてさて、遼くんは3年ぶりに挑んだ全米オープンはほろ苦い結果となりましたが、
すでに次戦の地で練習に励んでいる頃でしょう。


試合前に
「メジャーだけど、いかにフラットにニュートラルにやるかというのを意識しています」と話していましたが、自分に言い聞かせていたんでしょうね⁉︎

そして、2日目のホールアウト後に
「常にぐらついてた状態だった。綱渡りだった。コースに対する知識不足というよりは、自分のスイングに対する不信感があった」
と振り返っていた遼くんでしたが、これに尽きると思います。


3年の月日の中で、メジャーに対する思い入れも深まっていたでしょう。
独特な雰囲気の中での緊張感!!
その上、ショットのミスをリカバリーし難いコース。

予選会前日に元に戻したというスイングも、まだ完全なものにはなっていない。
でも、良いショットを打たなければ・・・
狙ったところに落とすためには、リズムを崩さずに良いスイングをと、
自分にプレッシャーをかけながら・・・
うまく打てたホールもあったけれど、自分を信じることが出来なかったのでしょう。

ずっとショットの精度を上げたいと言い続けていた遼くん。
それもメジャーで通用するために・・・
試行錯誤を繰り返してきたけれど、原点回帰という形で、
今まで積み重ねてきたものは続けていき、ゴルフを再構築する考えを示してくれました。

リスクもあるかもしれない!!
時間も必要かもしれない!!

イヤ、意外と早く結果に結びつくかも知れません!!

怖がらずにピンを狙う感覚は遼くんの身体に沁みついているはず・・・
後は自分を信じられるまで練習を重ねることが一番かと思います。


いろいろな纏いすぎたものを脱ぎ捨て・・・
2010年のべブルビーチの頃のような気持ちに戻れたら、
引き出しの多い技と今までの経験がさらなる進化へと導いてくれるよ!!

どんな状況であれ、焦ることなく・・・貫いて欲しい!!

どんな時も・・遼くんと一緒に夢を追いかけているからね!!
今週のランキング
《 2019年 》
WEEK 41
  • WR
    107位 Avg1.4567
    トータルP 64.10p
    今週のWR
    ツアートーナメント部門別データ(JGTO)
  • 2019年10月13日現在
    最新コメント
    Comments<>+-
    Trackback <> + -
    最新記事
    リンク
    オンラインカウンター
    現在の閲覧者数:
    過去ログ

    2019年 10月 【2件】
    2019年 09月 【5件】
    2019年 08月 【4件】
    2019年 07月 【3件】
    2019年 06月 【4件】
    2019年 04月 【2件】
    2019年 03月 【3件】
    2019年 02月 【1件】
    2019年 01月 【1件】
    2018年 12月 【5件】
    2018年 11月 【5件】
    2018年 10月 【4件】
    2018年 09月 【2件】
    2018年 08月 【2件】
    2018年 07月 【3件】
    2018年 06月 【2件】
    2018年 05月 【4件】
    2018年 04月 【3件】
    2018年 03月 【2件】
    2018年 01月 【4件】
    2017年 12月 【1件】
    2017年 11月 【4件】
    2017年 10月 【5件】
    2017年 09月 【7件】
    2017年 08月 【4件】
    2017年 07月 【4件】
    2017年 05月 【2件】
    2017年 04月 【3件】
    2017年 03月 【3件】
    2017年 02月 【3件】
    2017年 01月 【5件】
    2016年 12月 【2件】
    2016年 11月 【3件】
    2016年 10月 【6件】
    2016年 09月 【3件】
    2016年 08月 【3件】
    2016年 07月 【1件】
    2016年 06月 【1件】
    2016年 04月 【2件】
    2016年 03月 【3件】
    2016年 02月 【3件】
    2016年 01月 【3件】
    2015年 12月 【5件】
    2015年 11月 【5件】
    2015年 10月 【8件】
    2015年 09月 【7件】
    2015年 08月 【6件】
    2015年 07月 【8件】
    2015年 06月 【5件】
    2015年 05月 【6件】
    2015年 04月 【5件】
    2015年 03月 【7件】
    2015年 02月 【5件】
    2015年 01月 【4件】
    2014年 12月 【4件】
    2014年 11月 【4件】
    2014年 10月 【9件】
    2014年 09月 【7件】
    2014年 08月 【7件】
    2014年 07月 【5件】
    2014年 06月 【5件】
    2014年 05月 【8件】
    2014年 04月 【3件】
    2014年 03月 【6件】
    2014年 02月 【3件】
    2014年 01月 【6件】
    2013年 12月 【4件】
    2013年 11月 【6件】
    2013年 10月 【5件】
    2013年 09月 【8件】
    2013年 08月 【4件】
    2013年 07月 【7件】
    2013年 06月 【6件】
    2013年 05月 【5件】
    2013年 04月 【11件】
    2013年 03月 【11件】
    2013年 02月 【1件】