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〜石川 遼選手を応援しています〜 悔しさを数えるたびに強くなれる! 夢が叶うその日のために… かすみそう

☆クアラルンプールゴルフ&CC ばびさんのコースガイド☆

1H PAR 4  401Y ランク7  平均スコア 4.058  バーディ(15%) ボギー以上(18%) ※ランク、平均スコア、打数構成比は、全て昨年度実績(以下のホールも同じ)

「KLGCC 西コース」のスターティングホールは、両サイドを木立に囲まれた美しいミドルホールです。
フロントナインのホールレイアウトは全て、真っ直ぐになっていますので、以下、ホールの形状については言及しません。

ところで、選手たちがティーショットを行う「フルバックのティーグラウンド」から見ると、左サイドに配置されている5つの小さなFWバンカーは、丁度、正面に見える事になります!
ホールガイドには、ティーショットを「右サイドのバンカー越え」で打てば、FWの平らなエリアに置けるので、そこがベストポジションだと云っています! 距離がないミドルホールなので、選手は第2打をショートアイアンで狙う事になります。

「細長い形状のガードバンカー」は左右に各1個、ベストポジションのFW右サイドから第2打を打つ場合は、バンカーがグリーンの前後に配置された形になります。
グリーンが横長の形状をしていますので、第2打は縦の距離感が大切になってきます。

現在の遼くんは、アイアンショットの切れが抜群ですし、75-100ヤードの距離はベタピンに来ていますので、大いにバーディが期待出来るホールだと思います。


2H PAR 4 444Y ランク5  平均スコア 4.087  バーディ(17%) ボギー以上(20%)

FWの後ろ半分からグリーンの奥にかけて左サイドに池が待ち構えている、FWがやや広めで「標準的な距離のミドルホール」です!
左サイドは、池まで木立が続いています。
右サイドは、手間に右傾斜した広大なラフエリアが存在しますが、プロには関係がないエリアです^^

基本的には、ティーショットはここも右のFWバンカー越えを狙う事になります。
但し、この場合は、やや爪先上がりのライになりますので、引っ掛けて「池ポチャ」を誘う、設計者の「罠」に気を付ける必要が有ります^^;

従って、ホールガイドにも記載されているとおり、ピンの位置によっては、ティーショットをどちらかのサイドに打ち分ける選手が多いでしょう!
ピンの位置が右の場合はFW左サイド、逆に、ピンの位置が左の場合はFW右サイドを狙う事がセオリーに成ります。
ですが、遼くんの場合は「池に入れない対策」として、シュラーナーズでも見られましたが、左サイドに池が有る場合でピンの位置が左の場合、敢えてFWの左サイドに置いて、そこから「フェイド系」のボールで攻める選択をしています。
これはとてもクレバーで、安全且つ効果的な作戦だと思います。
この場合は、ピンの右側のグリーンを捉える事になります。
バンカーは左右共に、ふたつ配置されていますが、小振りな右サイドのバンカーに入れたら、ピンの位置によっては厄介になります。

写真で見る限り、縦長のグリーンは受けているので、ピンより右手前のゾーンにボールが止まれば、よりバーディを取り易いでしょう!
このホールは、遼くんの場合、ドライバーで打つと左の池まで届くので、風の状態次第では有りますが他のクラブを持つかも知れませんね!


3H PAR 5 503Y ランク18  平均スコア 4.577  イーグル(3%) バーディ(45%) ボギー以上(7%)

クロスバンカー風のFWバンカーが印象的な、「距離が短いロングホール」です^^
FWは、ラフがほとんど無い位、両サイドの木立が迫っています。
特に左サイドは、木が密集していますので「OBゾーン」が設けられているか、仮に「OB」でなくても「アンプレアブル宣言」が避けられないような状況です^^;

このホールに於ける設計者の意図は明快で、4つ有る「FWバンカー」を越えるように「ドライバー」で打ちますか?
それとも安全に「FWバンカー」の手前に刻みますか? と選手に問いかけています^^;
もしドライバーを曲げてしまえば、即、トラブルに成りますし、安全に行けば距離を60ヤードはロスしてしまいます!!!

風や本人の順位次第ですが、この距離ですから安全に行っても2オンは可能ですから、ティーショットにロングアイアンを選択する選手が多いかも知れません!
ですが私は、遼くんの場合は、ここではドライバーを手にして欲しいと個人的に思っています☆

昨年度は、ピンポジが難しかったのでしょうか? 優勝スコアはー14ですが、2012年はー22、2011年がー23ですから、今回の優勝スコアもー20近くは想定しておく必要が有ります。
そう考えると「このホール程」、第1打の距離的アドバンテージが顕著なホールも有りませんから、確かにリスクは有りますが、500Yを越えるPAR4が珍しくない現在、このホールはバーディやイーグルを生み出す「お宝ホール」です♪

遼くんは今、ドラーバーが安定していますから、優勝争いをする為には、このホールも積極的に攻めて欲しいです☆
最も安全なFW右サイドのFWゾーンは、第2打が爪先上がりのライになりますが、グリーンの右サイドにはバンカーが有りませんから大丈夫だと思います!
昨年度、最も難度が低かったホールです!

遼くんは、どう云う選択をするでのでしょうか? とても楽しみですね^^


4H PAR 3 140Y ランク16  平均スコア 2.801  バーディ(27%) ボギー以上(7%)

このホールは、「KLGCC 西コース」の中では極端に「距離が短いショートホール」で、選手はショートアイアンでティーショットを打つ事になります。
視界も広く見渡せる、景観的にも美しいショートホールです☆
確かに、グリーンは横長くて奥行きが無いですし、写真では右から左に下っているように見えます!
そして、グリーンの手前に3つ、左サイドの奥に1つバンカーが配置されていますが、ホールガイドが云ってる程、選手が「クラブの番手」や「ショットの精度」を気にするホールでは有りません!

それはアマチュアのお話であって、ティーアップした最高のライから「ショートアイン」で打ちますから、ツアープロの場合、余程の強風でなければ縦の距離は必ず合います☆
ですから、方向性で気を付ける事は、ティーアップして「ショートアイン」で打った時に、プロでも左に引っ掛ける事が有る点くらいです!

このホールは、恐らく、全てのショートホールの中で、バーディ数が最も多いホールになる事でしょう!
勿論、アイアンショットが切れている遼くんは、ここでバーディを「遼産」する筈です!


5H PAR 5 518Y ランク17  平均スコア 4.679  イーグル(4%) バーディ(43%) ボギー以上(12%)

右サイドに横たわっている「池」が、グリーンの手前まで完全に食い込んでいる、やや打ち下ろしの「距離が短いロングホール」です!
このホールも、基本的に2オンを狙う選手が多いホールだと思います!

風次第と云う面も有りますが、FWが広めで有る事と、ドライバーで打つと丁度左右のFWバンカーを越しますが、「打ち下ろし」分を見込んでも左先の方に設けられているバンカーまでは届きませんから、ドライバーを選択する選手が多いでしょう^^

そして、ドライバーでFWを捉えたら、そこから距離的に「レイアップ」する気には流石になりませんから、2オンを狙わざるを得なくなります。

ホールガイドによれば、縦長のグリーンは広い範囲に起伏が有って(写真では奥から手前に下りの傾斜になっているようです)、ロングパットを難しくしているそうです^^;
更に、左サイドの細長いバンカーがとても効いていますね^^;

多分、トーナメントでは「池」に近い、グリーン手前右サイドの「鬼ピンポジ」に切ってくるでしょうから、池を避けて左のバンカーに捕まったら、プロでも次打は痺れるでしょう^^;
それを嫌って「安全な奥目」を狙えば、難しいロングパットが残ると云う、正に「鬼ポジ」です!
こうしたピンポジションを作れる設計にした所が、設計者の自慢したい所なんでしょうね☆

ところで、遼くんの場合は「バンカー職人」ですから心配はいりませんが、こうした奥が池で、しかも距離が有るバンカーショットはボギーを叩く可能性が高いです^^;
「方向性」はコントロール出来ますが、ちょっとした砂の取れ具合で飛距離が大きく違いますので、どうしても誤差を計算してしまいますからショートする事が多いからです!

最初からパー狙いなら簡単ですが、誰しもがバーディやイーグルを狙いますから、第2打に「方向」と「距離感」の正確性が同時に求められます!
この短いけれどスリリングなロングホールは、ホールランクが17では有りますが、距離の短さゆえに喜劇だけではなく、悲劇も生み出す事でしょう!


6H PAR 4 420Y ランク9  平均スコア 4.016  バーディ(15%) ボギー以上(16%)

5番ホールで悪魔に思えた「池」は、6番では選手は「天使」に思えるでしょう(笑)
この「池越え」の「距離が短いミドルホール」は、プロ選手に取って、その「池」は全く気にならないからです^^

ティーグラウンドからはほぼ正面に見える、FW右サイドのバンカーだけが第1打で気を付ける場所です!
そして、ドライバーでFWをキープ出来たら、残りはショートアイアンの距離になります。

FWの中に配置された右サイドグリーン手前のバンカーと、左サイドのバンカーだけが縦長のグリーンを守っています!
どちらも小さめのバンカーですから、このホールはピンをダイレクトに狙って行けます☆

ホールランクは9で、決して易しくはないのですが、如何にも、遼くんが得意そうなホールでは有ります!!!
恋!鯉! バーディ!!


7H PAR 4 386Y ランク12  平均スコア 3.946  バーディ(22%) ボギー以上(16%)

このホールは、視界が広く見渡せる上に、FWがかなり広いですから、ティーショットはとても打ち易そうなホールです。
何しろ、フロントナインのミドルホールの中で「最も距離が短い」ですから^^

右サイドに「池」が有りますが、カート道を越えた更に右ですから、「ごめんなさい! もう2度としません!」くらい大きく曲げない限り、「池」に入れてしまう危険性は有りません^^

従って、ティーショットの障害になるのは、左右に配置されたFWバンカーだけですが、プロ選手のドライバーの飛距離なら楽に越えて来ます。
グリーンの手前に大きなバンカーが有るので、ピンはその近くに切られる事が多くなるでしょう!
グリーン奥目にあるバンカーはどちらも小さいです^^

各選手は第2打をウェッジで狙う事になりますから、どう考えてもバーディが取れそうなホールに見えます!

ところが、こう云った「パーオンが易しい設計」のホールは、ほぼ例外なくグリーンが難しいのです^^;
このホールも例外ではなく、ホールガイドにはグリーンにが複雑なアンジュレーション(起伏)が有ると書かれています^^;
ですから、バーディとボギーの比率に、余り大きな差が無い訳ですね。

ですが、遼くんの場合、「スタッツ上」は「75-100ヤードの距離」からのアプローチを打って、残った距離の平均が1mですから、こうしたグリーンの起伏は関係が有りませんね^^
4日間共、バーディを狙いたいホールです!

8H PAR 3 203Y ランク6  平均スコア 3.061  バーディ(8%) ボギー以上(14%)

距離的には、普通の距離のショートホールで右手にビル群が見えたりして、シュールな雰囲気が有りますが、ホールレイアウト自体は極めてシンプルです。
ガードバンカーも、グリーンの右サイドの前後を固めているだけで、ホールガイドにも書かれているとおり、グリーンの左サイドは無防備な状態になっています^^
この距離ですと、ロングヒッターならミドルアインの距離ですから、或る程度の「スピンコントロール」も可能です!

それなのに、平均スコアが「3」を上回っているのは、昨年度はピンポジションが、グリーンの右サイドで難しかった事が挙げられるでしょう。
加えて、このような「ぼやーっ」とした感じのショートホールは、選手のテンションが高まらない傾向が有りますから、バーディが来そうで、案外、来ないホールなのかも知れません。


9H PAR 4 404Y ランク7T 平均スコア 4.058  バーディ(15%) ボギー以上(16%)

正面に、落ち着いたコーラル色が美しい、クラブハウスの屋根を見ながらプレイする「距離が短いミドルホール」です。

距離は短いのですが、第2打地点のFWが狭く、左サイドにFWバンカー、右サイドには「池」が迫っていますから、ティーショットのミスによってボギーにしてしまった選手が多いようです。
従って、ホールガイドはティーショットを約240ヤードくらいの地点に打って、左サイドにFWバンカー手前の「広いランディングエリア」を狙う事を推奨しています。

確かにその距離で、左サイドにFWバンカーを狙えば、右サイドの池が気になりませんし、残りの距離もショートアイアンで打てますから、こうした選択をする選手も多いと思います。

また、ホールガイドによれば、グリーンはかなりの起伏が存在し、ガードバンカーもグリーン両サイドに3つ配置されていますから、決して易しいホールでは有りませんね!
10H PAR 5 496Y ランク15  平均スコア 4.859  バーディ(30%) ボギー以上(15%)

バックナインのスタートホールは、「受難が予想される11H~13H」に備えて、是非共、バーディを奪っておきたい「距離が短いロングホール」です^^

9Hで選手にプレッシャーを与えた「池」は、折り返しになるこのホールでも、やはり選手にプレッシャーを与え続けます!
9Hと同様、ティーショットでは右サイドの「池」に入れない注意が必要ですが、FW左サイドにFWバンカーが2つ配置されているので、これらの影響を受けないよう、ドライバーでビッグショットを狙う選手が多くなるでしょう☆

ビッグショットでFWを捉える事が出来たら、楽々、2オンが可能です☆
但し、ホールガイドにも書かれている通り、グリーン手前の2つのバンカーに入れたら、アゴに高さが有る為に、長い距離の「explosion shot」になってしまいます!
ですが、本来のガードバンカーと云う意味では、左サイド手前にひとつ配置されているだけですし、グリーンは縦長で手前からランが使えます!
昨年はこのホールで「イーグル」を奪った選手は居ませんが、遼くんには、是非、絶妙の切れ捲くるショットで、ここは「イーグル」を期待したいです☆☆☆

スキスキ!イーグル! トレトレ!イーグル! コイコイ!4レンゾクバーディ!


11H PAR 3 226Y ランク1   平均スコア 3.324  バーディ(5%) ボギー以上(27%)

昨年度、最も難度が高かったホールで、全体の3割弱の選手がボギー以上を打ってしまったショートホールです^^;
その最大の理由は、グリーンだけなく「ホール全体」に、ギリギリまで迫っている「池」に尽きると思います!

また、バーディ数が少なかった理由としては、ホールガイドが述べていますが、グリーンが奥に向かって上りの傾斜になっている事です!
従って、確実なバーディチャンスに付けようと思ったら、ホ-ルと「池」の中間地点にボールを止めて、「上りのライン」を残す必要が有ります^^;

確かに、「池」のそばにピンが切られたら「鬼ピンポジ」に違いは有りませんが、選手は諦めて、オーバー目に打って「下りのストレートライン」を残そうとしますから、逆にケガは少なくなります。

最も悲劇が起こり易い状況は、ピンポジが「池寄り」でも、まだ「池」との中間地点にボールを止められる可能性が残っている時です!
しかも番手はロングアンアンですから、少しでも薄く当たってしまえば「池ポチャ」と背中合わせになってしまいます^^;
グリーンの左右手前と奥に配置された「ガードバンカー」も効いています!

ですから、このホールはティーショットで縦の距離感を合わせて、ピンの横サイドから曲がるラインを読み切ってバーディを狙う方が、ケガが少ないと思います。
さて、遼くんはどんな攻め方をするでしょうか? とても楽しみです♪


12H PAR 4 479Y   ランク2  平均スコア 4.304  バーディ(9%) ボギー以上(32%)

昨年度、11Hに続いて難度が高かったホールで、全体の3割強の選手がボギー以上を打ってしまった「距離が有るミドルホール」です^^;
このホールも、セカンドショットが「池がらみ」のホールになります!
選手は息が抜けませんね!

また、丁度、第2打を打つ地点に、左に2つ右に1つの「FWバンカー」が配置されていて、バンカーの手前に刻むのか、バンカー越えを狙うのか選手に選択を迫っています。
バンカーの手前に刻めば安全ですが、それだけ長い番手で「池と小川越え」の次打を打たなければなりません。
一方、FWバンカーに入れてしまえば、グリーン手前は「小川」ですから、グリーンの奥に打ってスピンに期待するしか方法が無くなりますから、バーディが取れる可能性は一気に少なくなってしまいます!

更に、「池」とグリーンの間には横長いバンカーがガードしていますし、左右にもガードバンカーが配置されています!
昨年度、「ボギー以上」を打った選手が32%と云う数字が頷ける、難しいホールロケーションですね^^;

結局、「後は野となれ!山となれ!」で、開き直って思い切りグリーンのセンターを狙った1割弱の選手だけが、バーディと云う「果実」を手にしたのでしょうね^^
遼くんも「果実」を手にして欲しいです♪


13H PAR 4 459Y ランク3   平均スコア 4.260  バーディ(8%) ボギー以上(30%)

難しいホールが続きますね^^;
このホールも、昨年度、3番目に難しかったホールで、やはりボギー以上を打った選手が3割も居たミドルホールです。
ホールガイドも、このホールは非常に難しくて、バーディよりもボギーの数が多いだろうと予想しています。

但し選手の方は、ティーショットが池越えになるものの、プロには全く関係がない位置ですから、漸く「池」から解放されたと嬉しく感じる事でしょう☆
しかも、このホールにはFWバンカーが存在しませんから、選手はティーショットを思い切ってドライバーで打っていく事が出来ます!

従って、このホールの何処が難しいかと云えば、グリーン周りに尽きると思います。

写真では砲台グリーンになっていて、左手前から右奥にかけて下り傾斜になっているように見えます。
通常、グリーンは4枚から5枚のゾーンで形成されていますが、ホールガイドから類推するに、全体的な傾斜だけではなくて、各ゾーン毎に微妙なアンジュレーションが施されているようです^^;
従って、1~1.5メートル前後のパーパットを外して、ボギーになったケースが多かったのだと思います!
遼くんも、このホールでは3パットに気を付けましょう!


14H PAR 4 358Y ランク13  平均スコア 3.942  バーディ(30%) ボギー以上(16%)

苦難に満ちた3ホールを終えて、選手はこれからのホールは攻めていきたいと云う気持ちになる事でしょう!
そしてこのホールは、バーディを奪うにはお手頃のホールロケーションになっています☆
このホールは、昨年度、逆に3割の選手がバーディを奪っています!

左右にFWバンカーが配置されてはいますが、そのバンカー間の距離が長いので、各バンカーの中間地点にティーショットを打つ事は、それ程難しくないでしょう^^

確かにこのホールも、左サイドには「池」が迫っていますが、グリーンの右サイドに余裕が有りますから、他の難しい「池がらみ」のホールとは状況が異なります^^
「距離が短いミドルホール」と云う事で、第2打をショートアイアンで打てますから、「縦の距離感」に不安が無いので、選手には安心感が有ると思います。
この程度のガードバンカーなら、余り気にならないでしょう!
基本的に、選手はピンをデッドに狙っていけます☆

但し、FWがうねっていますので、第2打のライは平坦な場所が少ないです。
従って、ピンポジが池に近い時だけ、左への引っ掛けに注意する必要が有ります。

遼くんも、このホールでバーディを取って、残りホールの猛チャージに繋げたいですね☆


15H PAR 3 199Y ランク4  平均スコア 3.093  バーディ(12%) ボギー以上(19%)

このホールは、無理にバーディを奪いにいけば、逆にボギーにしてしまうリスクを高めてしまうと思います。
「池越え」ですが、「普通の距離のショートホール」で、昨年度は難度が4番目に高かったホールです!

このホールは「池」とグリーンの間に大きなバンカーが2つ配置されていますから、他の「池がらみ」のホールに比べて、「池」自体のプレッシャーは少ないです。
ですが、グリーンが11番ホールと同じように、奥に向かって上りの傾斜になっている点に注意が必要です。

恐らくピンポジは、積極的にバンカー近くに切って来るでしょうから、上りのラインを残そうとして、ピンの手前を狙うのは危険です!
風の向きにも依りますが、基本的に5番か6番のミドルアイアンで狙うでしょうが、少しでも薄く入れば、グリーン手前のバンカー直撃で、目玉の可能性が有ります^^;

グリーン手前のバンカーはアゴが高い(特に左のバンカー)ので、第2打はピンからオーバーさせて打つしかないので、「返しの下りパット」が決まらずにボギーと云うケースが懸念されます。

やはり安全な攻め方は、11Hと同じく、ティーショットで縦の距離感を合わせて、ピンの横サイドから曲がるラインを読み切ってバーディを狙う方法が良策だと思います。

遼くんには、このホール、きっちりとパーをキープして欲しいですね☆


16H PAR 4 318Y   ランク14   平均スコア 3.923  バーディ(28%) ボギー以上(16%)

距離的にはワンオンが可能に思える「距離が極めて短いミドルホール」ですが、ホールガイドにワンオン推奨の記載は有りません^^;

やはり、このホールがFW全体とグリーンの奥まで、左サイドに「池」が横たわっているからでしょうね!
この「池」は、13番ホールのティーショットで「池越え」になった「池」と、同じ「池」です。

やはり大半の選手は、得意なウェッジの距離が残る番手で、ティーショットを刻んで来るのでしょうね!
確かに、そちらの攻め方の方が賢明そうです。

ホールガイドは、「左サイドFWバンカー」の右側の広くなっているエリアに、ティーショットを運ぶ事を推奨しています。
その距離でしたら、選手はティーショットをミドルアイアンで打つ事になってしまいます!

果たして、距離のアドバンテージの誘惑に選手は勝てるのか?

予選カットが無い事が、選手を挑戦的にしてしまう面が有りますから、このホールも目が離せませんね☆

グリーンは右手前に小さなバンカーが有るだけですから、「池」を避けて右サイドに逃げようと思えば、どれだけでも逃げられます。
ですが選手は、このホールは距離的にバーディが欲しいと思っていますから、きっとピンをデッドに狙って来る事でしょう!

遼くんには、最も得意な距離が残ります!
第2打が直接、カップインする「イーグル」まで可能性が有ります!!!

イケイケ!イーグル! トレトレ!イーグル!  コイコイ! 5レンゾクバーディ!


17H PAR 4 336Y  ランク10  平均スコア 4.003  バーディ(17%) ボギー以上(14%)

このホールは、奥に小高い丘が見えてFWには小川が流れ、風に揺れる木々が生えている、とてもエキゾチックな情緒を醸している「距離が極めて短いミドルホール」です。
若しかしたら、それまではティーショットを「池越え」で打っていた「池」が埋め立てられて、現在はFWになっているかも知れません。

何れにしてもその結果、このホールは「ダブルFW」になっていて、第1打を、ティーショットが打ち易い右のFWを狙うか、バーディが取り易い「小川と木々越え」の左のFWを狙うか、選手に選択を迫っています。

どちらのルートを行っても、残りはウェッジの距離になりますが、「右ルート」はグリーンの直ぐ近くまで迫っている「小川越え」のショットになります。
一方、「左ルート」は、右にドッグレッグした形になり、FWをオーバーすれば、纏めて配置されている「4つのバンカー」に捕まってしまいます!
運良くFWにボールを運べれば、第2打は右サイドに小川が有るだけで、ガードバンカーも有りませんから、ピンをデッドに狙っていけます!

恐らく、大半の選手(特にドローが打てる選手)は「左ルート」を選択して、4つのバンカーの更に右側のFWを狙って来るものと思われます!
このホールは大会中、毎日、テレビ中継で映るでしょうから、各選手がどのような攻め方をするのかも、見所のひとつになりますね♪

また、グリーンも複雑な起伏が有って一筋縄では行かないようですが、ここも、遼くんには、最も得意な距離が残ります!

ヤレヤレ!イーグル! トベトベ!イーグル!  コイコイ! 6レンゾクバーディ!


18H PAR 5 634Y ランク11  平均スコア 4.974  バーディ(19%) ボギー以上(15%)

西コースのフィニッシィングホールは、遠目に「クラブハウスの印象的な屋根」が見えて美しい景観なのですが、選手の眼には矢鱈とバンカーが目に入る嫌らしい感じの「距離が長いロングホール」です^^;

距離が有りますが、ホールガイドも2オンを否定している訳ではなく、2オンを狙う場合は、手前左右の最初のFWバンカーと、2番目の左右FWバンカーの中間に有るFWエリアをキープする必要が有ると述べています。
最初と2番目のバンカーの間はかなり距離が有って、FWも広くなっていますから、ホールガイドに云われなくても誰しもがそのエリアを狙ってティーショットを打つ事でしょう(笑)

問題は第2打です!!!

各選手は、残りの距離とライの状態、風の向き、ピンポジ等を総合的に勘案して、2オンを狙うか、レイアップするかを決定する事になります!

但し、レイアップする場所が潤沢に無い事が、勢いで「2オンを狙ってしまえ!」になりがちなホールでは有ります^^;
レイアップ候補地点、しかもFWのど真ん中に配置されている「極めて小さなバンカー(入れる事の方がはるかに難しいです^^;)」が、選手にレイアップを躊躇させるような気がします!

各選手が、このホールをどのように攻めるかも、テレビ観戦時の、見所のひとつになりますね♪
バックナインの各ホールに共通しますが、このホールも、ホールガイドによればグリーンに起伏が存在するそうで、その結果、2オンはしてもワンパットの「イーグル」を取る事が難しく、昨年度もゼロだったのだと思います。

そう云われれば、逆に取りたくなるのが遼くんですから、グリーン右手前のバンカーが効いてはいますが、「イーグル」を期待しても笑う人は居ないと思います(何しろ、本大会の注目選手に「公式サイト」で遼くんは紹介されていますからね^^)☆

クルクル!イーグル! キタキタ!イーグル!  スッゴイスッゴイ! 7レンゾクバーディ!


「クアラルンプールゴルフ&CC 西コース」の全ホールをご紹介して参りましたが、現在に於ける「遼くんのテーマ」のひとつである「池には絶対入れない!」が徹底されれば、優勝争いが約束されているように感じました!!!
これまで練習してきた事を、思い切って出して行こう♪♪♪  目指せ!初優勝☆☆☆
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WEEK 33
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    2014年 05月 【8件】
    2014年 04月 【3件】
    2014年 03月 【6件】
    2014年 02月 【3件】
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    2013年 09月 【8件】
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